【創業84年】みよし市の外壁塗装・屋根塗装は鬼頭塗装店(プロタイムズ愛知みよし店)

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【みよし市】遮熱塗装は暑さ対策に最適? 施工前に知っておくべきデメリットも解説

こんにちは!
プロタイムズ愛知みよし店(有限会社鬼頭塗装店)です。

私たちは、愛知県みよし市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。

近年は早い時期から真夏のような暑さが襲うため、例年より早く冷房を入れる家庭も増えています。

電気・ガス料金負担軽減支援事業の終了や再生可能エネルギー発電促進賦課金の改定によって、2025年も電気代の値上がりが深刻な問題となってきました。そのため、暑さ対策として「遮熱塗装」をご検討される方が増えており、当店にも多くのご相談をいただいています。

メリットが多いように思える遮熱塗装ですが、この記事では遮熱塗装のデメリットを中心に解説します。施工前に理解しておくべきポイントや、みよし市で信頼できる塗装会社を選ぶ際のコツも紹介するので参考にしてください。

この記事を見ることで、


遮熱塗装と断熱塗料の違い

遮熱塗装のデメリット

遮熱塗装が向いている家

が分かるようになります。

外壁塗装のプロである私たちが解説します。

またみよし市で信頼できる塗装会社をお探しの方、後悔のない選択をしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

遮熱塗装とは? 基本の仕組みと効果

遮熱塗料と聞いて「塗装で太陽熱を遮断できるの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。外装塗装に使われる塗料にはさまざまな機能が備わっており、熱を遮(さえぎ)る役割をもつ遮熱塗料もその1つです。

遮熱塗料は、太陽光、とくに熱エネルギーの大きい“近赤外線”を効率よく反射して、屋根・外壁の表面温度の上昇を抑える塗料のことです。塗膜自体が熱の伝わりを止める“断熱材”のように働く断熱塗料とは仕組みが異なります。

遮熱塗料は特殊顔料などで日射反射率(SR値)を高め、建材が余計な熱をため込みにくくします。その結果、屋根・外壁から室内へ伝わる熱量が減り、夏場の室温上昇を抑制し、冷房効率の改善や省エネが期待できます。直射日光を受けやすい屋根、南・西面の外壁、最上階や平屋、屋根裏収納などで効果が出やすく、外壁とあわせて屋根にも遮熱塗料を採用すると体感しやすくなります。

なお、遮熱塗料には色や汚れ、経年によって反射性能が低下しやすい、冬は暖房効率への寄与が限定的—といった注意点(デメリット)もあります。

遮熱塗料のメリット、デメリットについては、この後くわしく解説します。

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遮熱塗装のメリットと注目される理由

遮熱塗装のメリットとして、主にエアコンの効率向上による光熱費の削減や、屋根や外壁の劣化防止が挙げられます。

 

エアコン効率向上 / 光熱費の削減

遮熱塗料は熱の原因となる近赤外線を反射するため、屋根や外壁の表面温度が最大15〜20℃変わります。

表面温度が上がりにくいことで、室内への熱の侵入を減少させられるのは大きな効果といえるでしょう。そのため、エアコンの効率も向上し、電力使用量の削減を通じてCO₂の削減にもつながります。

快適性が向上するとともに、ヒートアイランド現象の抑制にも貢献するなど、家計にも環境にも良い影響をもたらします。

 

屋根や外壁の劣化防止

屋根や外壁の表面温度の上昇が抑えられると、熱による膨張や収縮による劣化が軽減され、建物の寿命が延びるというメリットもあります。塗料の塗膜の劣化や、ひび割れも防ぎやすくなり、メンテナンス頻度を減らせる点でも経済的です。

近年では省エネ・環境対策への関心が高まるなか、遮熱塗装は特に注目を集めています。住宅はもちろん、工場や倉庫、公共施設など多くの建物で採用されており、快適性と環境性能を両立できる塗装技術として評価も高いです。

国では企業に対して、工場での遮熱工事に補助金制度が支援されている場合もあります。また、各自治体では遮熱塗料を使った省エネリフォームに使える補助金や助成金制度があります。

各都道府県の広報及び自治体の公式サイトで確認してください。

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遮熱塗装のデメリットとは?

遮熱塗料では、快適性に加えて家計や環境面への配慮のメリットが多々あります。その反面、デメリットに感じる点もいくつかあります。

デメリットを理解したうえで、本当に遮熱塗装が必要かどうかを判断していきましょう。

 

期待ほど効果が出ないケースがある

遮熱塗料は赤外線に対して効果を発揮するため、日陰の多い住宅や周囲に高い建物がある場合は、十分な遮熱効果が得られないことがあります。

また、断熱性や気密性が低い住宅の場合、遮熱塗装だけでは室内温度の上昇を十分に抑えきれないことがあります。とくに気密性が低いと外気の熱が入り込みやすく、冷房効果が下がってしまうため、遮熱塗料の効果を実感しにくくなるケースもあります。さらに、安価な遮熱塗料は赤外線の反射率が低いため、塗装しても建物内部に熱が伝わりやすい点もデメリットです。

家の構造や立地条件、そして塗料の性能によって効果に違いが出るため、検討の際は外壁塗装のプロに相談することをおすすめします。

 

費用が高め(一般塗料よりも割高)

太陽光に含まれる近赤外線を効率的に反射する性能を持つ遮熱塗料は、一般的な塗料よりも費用が高めに設定されています。

遮熱塗料を使用する場合、高性能な塗料は一般的な塗料よりも材料費が高くなる傾向があります。ただし、工事費用自体は通常の外壁塗装と大きく変わらないのが一般的です。

また、遮熱塗料に限らず、どの塗料であっても定期的なメンテナンスや塗り替えは必要です。そのため、特別にランニングコストが高くなるということはありませんが、性能を十分に維持するには適切な管理が重要です。

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冬場は寒さを感じやすくなる可能性がある

冬場も寒くなるのでは?と心配される方もいますが、遮熱塗料による影響はごくわずかです。

遮熱塗装は主に夏の強い日差し(近赤外線)を反射して、建物の表面温度の上昇を抑えるためのものであり、冬場の太陽熱にはほとんど影響を与えません。実際に、遮熱塗装を施した住宅でも冬の室内温度に大きな変化はないとされています。

ただし、断熱性能が不十分な住宅では暖房効率が下がることもあるため、遮熱塗装とあわせて断熱対策も検討すると、より快適な住環境につながります

 

素材によっては密着性が弱くなる

ガルバリウム鋼板などの金属屋根や塗膜に劣化がある外装では、塗料がうまく定着せず、剥がれやすくなります。見た目が悪くなるだけでなく、塗膜の浮き・ひび割れ・剥離を起こす可能性が高くなり、遮熱効果が持続できません。

ガルバリウム鋼板などの塗装は、プロでも難しいといわれています。リスクを避けるためにも、遮熱塗装経験が豊富な業者に相談することが重要です。

 

遮熱塗装が向かない家の特徴

遮熱塗装は多くの住宅に有効ですが、建物の構造や立地条件によっては効果が得にくく、向かないケースもあります。

とくに、屋根や外壁に直射日光があまり当たらない家では、熱の吸収が少ないため、遮熱によるメリットが小さくなります。高断熱・高気密住宅など、断熱性能が高い家では、さらに遮熱塗装の効果は感じにくいでしょう。また、外壁に凹凸が多い住宅は遮熱効果が出にくく、遮熱塗料の塗装は不向きです。

すべての住宅に効果があるわけではないため、立地・構造・建材の状態を総合的に判断する必要があります。

 

遮熱塗装と他塗装(断熱塗装・一般塗料)の違い

一般的に使用されているシリコンやフッ素塗料などは、美観性や自然の脅威から外壁や屋根を守る保護機能が主な役割です。防カビや防水などの機能はありますが、外壁の温度や室内環境に直接影響を与えることはあまりありません。

一方で、断熱塗料には、特殊な中空セラミックビーズや特殊な樹脂などの断熱材が含まれており、熱の伝導を抑える性質を持っています。太陽の熱が住宅内部に伝わるのを防ぎながら、室内の熱を外に逃がしにくくするため、「夏は涼しく、冬は暖かい」室内環境を実現できるのが特徴です。

遮熱塗料が「熱を反射して建物を熱くしない」のに対し、断熱塗料は「熱の移動そのものを抑える」点でも異なります。断熱塗装は年間を通じて快適さを保ちやすく、省エネ効果も期待できるでしょう。

 

後悔しないための遮熱塗装チェックポイント

遮熱塗装で後悔しないためには、事前に確認すべきポイントがあります。

以下のチェックポイントを参考に、本当に遮熱塗料が必要なのか考えてみましょう。

 

① 期待できる効果と費用のバランス

太陽光を遮り外壁の表面温度を下げる効果が期待できる遮熱塗装は、真夏の暑さから住宅を守り快適な生活を約束します。通常塗料より費用は高めですが、光熱費の削減や住宅の劣化防止など長期的メリットを考慮すれば、費用対効果のある選択肢です。

デメリットも考慮したうえで、期待できる効果と費用のバランスを見て検討しましょう。

 

② 自宅環境と遮熱塗装との相性

住宅が南向きであったり、金属製の屋根材の場合は、屋根・外壁に遮熱塗装を施すと効果が高くなる傾向があります。

モルタルのように通気性が良い外壁とは、相性が良くないため効果が感じられないケースもあるため注意しましょう。

周囲に背の高い緑や建物があり、自宅が多く日陰になりやすい場合では、遮熱効果は限定的です。

住宅の断熱性能が低い場合は、十分な効果が得られないケースもありますので、住宅診断を受け、現状を把握し最適なリフォームを行ないましょう。

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③ 信頼できる塗料と業者の選定

遮熱性能はメーカーや塗料によって差があるため、実績があるところを選ぶ必要があります。また、特殊な塗料なので地域に密着した施工実績のある業者に依頼してください。

複数社から見積もりを取り、実績や口コミなどから最適な業者を選定しましょう。

 

みよし市で遮熱塗装を依頼するなら? 信頼できる塗装会社選び

遮熱塗装は、信頼できる技術と信頼性の高い会社に依頼しましょう。

ここでは、みよし市で塗装会社を選ぶ際のポイントをまとめました。

 

地元密着型の業者に相談を

遮熱塗装を成功させるなら、地元密着型の塗装会社に相談しましょう。

地域に根ざした業者であれば、年間の気候や日照条件、近隣の建物の特徴を熟知しており、適した施工プランを提案してくれます。地元に密着した塗装会社は、手抜き工事をすると悪い評判が広がってしまうため、丁寧な対応を心がけていることが多いです。また交通費や出張費が抑えられるため、コストパフォーマンスが良くなる可能性もあり、アフターフォローや保証も手厚いのが特徴です。

 

現地調査・見積りの透明性

信頼できる業者は、事前の現地調査によって屋根や外壁の状態、劣化の程度や日当たりの状況などを詳しく確認します。

現地調査後には、遮熱塗料を含め住宅に適した塗料を提案し、見積もりを提出してくれるので、内容が明確であるかどうか調べるのが大切です。塗料の種類や使用量、下地処理の有無や足場代、施工日数や保証なども、具体的に記載されているかを確認します。曖昧な「一式」表記のみの場合、あとになってから追加で費用が発生する場合もあるため注意が必要です。

納得いくまで質問し、誠実に対応してくれるなど、信頼感も業者選びの判断基準にしましょう。

 

アフターフォローや保証制度の有無

施工後のアフターフォロー・保証制度の有無をしっかり確認することが大切です。外装塗装は高額になりがちなため、万が一の不具合や劣化に備えた保証があると安心して依頼できます。

優良業者であれば定期的な点検やメンテナンスの案内を行ない遮熱効果の持続性を確認してくれます。なかには定期点検を無料で実施するところもあるため、アフターフォローの内容については、担当者に確認してください。

保証期間や保証内容は塗装会社で異なるため、書面での確認が重要です。工事の価格だけでなく、長期的なサポート体制も含めて比較検討することで、安心して遮熱塗装を任せられます。

 

まとめ| 遮熱塗装のデメリットを理解して賢く選ぼう

遮熱塗装は多くのメリットだけで判断せずに、デメリットも理解したうえで選ぶことが大切です。

冬場の断熱効果はあまり期待できず、日当たりの悪い環境では遮熱効果が発揮されにくいケースもあります。目的に合った塗装を選ぶことが、後悔のないリフォームにつながるため、こうした点を事前に把握し適正に判断することが重要です。

 

みよし市で遮熱塗料を検討しているなら、施工実績があるプロタイムズ愛知みよし店(有限会社鬼頭塗装店)へご相談ください。

現地調査からアフターフォローまで一貫対応し、地元のお客様から高評価を得ています。夏の暑さ対策や電気代の節約を検討している方は、お気軽にご連絡ください。

みよし市での実績は300件以上、確かな技術と実績で、安心の塗装工事をお届けします。

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