【創業84年】みよし市の外壁塗装・屋根塗装は鬼頭塗装店(プロタイムズ愛知みよし店)

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まだ塗装は早い?と迷っている方へ|外壁塗装のベストなタイミングを鬼頭塗装店が解説

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スタッフブログをご覧いただき ありがとうございます。
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みなさん、こんにちは。

有限会社鬼頭塗装店 スタッフブログです。

 

「外壁塗装って、まだやらなくても大丈夫かな?」

「見た目はそこまで悪くないけど、劣化しているのか分からない…」

このように外壁塗装のタイミングで悩んでいる方はとても多いです。外壁塗装は決して安い工事ではありませんし、「早すぎて損をしたくない」「でも遅すぎて家を傷めたくない」というお気持ちは当然です。

そんな皆様の疑問にお答えします!!

この記事では、外壁塗装のプロである鬼頭塗装店のスタッフが

  • 外壁塗装は本当にまだ早いのか?
  • 放置するとどうなるのか?
  • 見逃してはいけない劣化サイン
  • 塗装に最適な時期・築年数の目安
  • 迷ったときの正しい判断方法

について、分かりやすく丁寧に解説します。

 

読み終わる頃には、「今、塗装すべきかどうか」がはっきり判断できるようになるはずです。

なぜ「外壁塗装はまだ早い」と感じてしまうのか?

外壁塗装を先延ばしにしてしまう理由には、いくつか共通点があります。

  • 見た目がそれほど悪くない

外壁の劣化は、初期段階では分かりにくいことが多くあります。大きなヒビや剥がれがなければ、「まだ大丈夫そう」と感じてしまいます。

 

  • 周囲の家がまだ塗装していない

近隣住宅が塗装していないと、「うちだけ早すぎるのでは?」と思ってしまいがちです。しかし、劣化の進行は家ごとに異なります。

  • 費用が高そうで踏み切れない

外壁塗装は決して安い買い物ではありません。そのため、「もう少し後でもいいかな」と先延ばしにしてしまう方も多いです。

 

ですが実は、「まだ早い」と思っているうちに、家は確実に劣化しています。

外壁塗装の本当の役割とは?

外壁塗装は、家をきれいに見せるためだけの工事ではありません。

 

外壁塗装の最大の役割は「家を守ること」

塗膜(塗装の膜)は、以下のようなものから家を守っています。

  • 雨・湿気
  • 紫外線
  • 風・ほこり
  • 気温差

 

塗膜が劣化すると、外壁材そのものが直接ダメージを受ける状態になります。つまり、塗装が傷む=家の防御力が下がっている状態なのです。

 

「まだ大丈夫」が危険になる理由

外壁塗装を先延ばしにすると、次のようなリスクが高まります。

  1.  雨漏りの原因になる 

外壁のヒビや目地(コーキング)の劣化から雨水が侵入し、内部の木材や断熱材を腐らせることがあります。また、内部に浸透した雨水が、外部に出ようとし、水蒸気になり、それが原因でヒビが入り、またそこから雨水が侵入しヒビが増えるケースも多いです。

 

 2.修繕費用が高額になる

軽度な劣化なら塗装だけで済みますが、下地補修や張り替えが必要になると費用は一気に跳ね上がります。軽度な劣化を放置し、重度な劣化になりこともよく見受けます。

3.家の寿命が縮む

外壁や構造部の劣化は、住宅全体の寿命に直結します。こまめに劣化してきたタイミングで塗装をしている築30年と、何もせずに放置してきた築30年は、その後の家の寿命が大きく変わります。

 

結果として、「まだ早い」と思っていた判断が、将来的に大きな損につながることも少なくありません。

 

今すぐチェック!外壁塗装の劣化サイン

ここまでで、外壁塗装の重要さをお伝えしましたが、劣化のサインがわからない方も多くいます。

以下の症状が一つでも当てはまれば、塗装の検討時期に入っています。ぜひ、ご自宅の劣化具合を確認してみてください!!

 

  • チョーキング現象

外壁を触ると、白い粉が手につく状態です。これは塗膜が紫外線で劣化しているサインです。

 

  • ヒビ割れ(クラック)

細いヒビでも、放置すると雨水が侵入します。特に0.3mm以上のヒビは要注意です。

 

  • 塗装の剥がれ・膨れ

塗膜が外壁から浮いていたり、剥がれている状態は防水機能が失われています。

  • コーキングの劣化

目地部分のひび割れ、痩せ、剥離は雨漏りの大きな原因になります。

  • カビ・苔・藻の発生

防水性が低下している証拠で、見た目以上に外壁が傷んでいます。

築年数から見る塗装の目安

一般的な目安となりますが、

築7年~10年は初めての塗装の検討時期です。

築15年くらいになると、劣化が進行していることが多い為、早めに塗装をすることをお勧めいたします。

築20年以上になると、塗装のほかにも補修が必要な箇所が出てくるケースが多いです。

※ただし、元々の住宅の素材や、塗料、によって劣化具合は変わります。また、同じ立て方の住宅であっても、立地や日当たりで劣化の進行は変わります。

 

「まだ早いかも」と迷ったときの正しい判断方法

最も確実なのは、プロによる現地診断です。

  • 現在の劣化状況
  • 今すぐに必要か、数年後でいいのか
  • 適切な塗料の種類
  • 将来的なメンテナンスの計画

このような内容が劣化診断、見積からわかってきます。

 

残念なことに、塗装業界では

自宅に押しかけ、

塗らなくても良い状態なのに、「すぐに塗った方がいい…」

「今すぐ契約してくれたら安くできる!」

「瓦が割れてますよ」

といったことを言い悪徳な契約をする業者も多く、なかなか減少しません。

何社か見積もりを取り、見比べてみることをお勧めいたします。

鬼頭塗装店では、無理な営業は一切せず、正直な診断を心がけています。

 

早すぎる塗装は本当に損なのか?

結論から言うと、適切なタイミングであれば損ではありません。

  • 劣化が軽いうちに塗装する
  • 下地補修が最小限で済む
  • 長期的な修繕費を抑えられる

といったメリットがあります。

少しの劣化を感じたり、塗装時期の年数になってきたら検討をお勧めいたします。

 

 

鬼頭塗装店が契約前に大切にしていること

鬼頭塗装店では、

  • 現地調査を徹底
  • 写真や動画付きで分かりやすく説明
  • 必要な工事だけをご提案

「今はまだ早いですね」と正直にお伝えすることもあります。

お客様の大切な住まいを長く守ることが、私たちの使命です。

 

まとめ|迷ったら「今の状態」を知ることが第一歩

外壁塗装は、

早すぎても不安、遅すぎると後悔

だからこそ、「今の家の状態を正しく知ること」が最も重要です。

 

「まだ塗装は早い?」と迷っている今こそ、一度プロの診断を受けてみてください。

 

鬼頭塗装店は、あなたの住まいにとって本当にベストなタイミングを、誠実にお伝えします。

ホームページ内の施工事例やYouTubeチャンネルでは、ビフォーアフターをご覧いただけます。

塗装時の劣化の判断にもなるかと思います。

ぜひ、ご覧ください。

 

施工事例はこちらをクリック👇

 

鬼頭塗装店YouTubeチャンネルはこちらをクリック👇

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